レインポット

レインポット

レインポットって?




レインポッドQ&A



レインポットにはろ過、浄化機能はありませんので、飲用は出来ません。
庭の散水等の雑用水または防火用水、非常用水としてご使用下さい。

外部からゴミの進入を防げば、雨水が腐る心配はありません。
また、レインポットのタンクは光が透過しませんので、タンク内に日が差して藻が
発生する心配もありません。しかしながら、タンク内にたまった雨水は出来る限り早めに使用し、
定期的に水抜き栓を使ってタンク内の水を交換することをお勧めします。

ホルソーなどの専門の工具が必要となりますが、工事業者の方でなくても
設置することは可能です。
詳しくは製品に付属の取扱説明書をご覧下さい。

レインポットはたてといから直接、取水する構造になっていますので
右図の寸法範囲内のたてといは接続可能です。


12kgの雨水タンクは満水になると、約130kgもの重量になります。
万が一、転倒すると大変危険ですが、レインポットは後方に約1°の傾斜がついており、
地震や強風でも転倒しにくい設計になっています。

東京都の一般家庭(メーター口径20mm、使用15m3/月)の場合、週に2杯のペースで
使ったとして、192円/月、2304円/年の節約となります。

もし、あなたがレインポットを使用すれば、毎日の家庭用水についても、きっと節水を意識
するようになり、それ以上の節水効果が生まれるでしょう。

凍結の恐れのある寒冷地では、冬季は水抜きをしてください。
また凍結してしまった場合でも熱湯をかけると破損等の原因となりますので、
自然に解凍するのをお待ち下さい。
 

取り付け手順

 
 1:2ヶ所の固定ができる水平なところを設置場所に決めます。

 2:取水コックなどの部品を本体へ取り付けます。

 
 1:オーバーフローホースを切断します。

 2:エルボ・専用継手・ホース・ソケットを接着し、
   それを本体へ接合します。

 

(A)たてといが振り施工でない場合

1.たてといを地面から1050mmの高さで切断します。
2.たてといと本体の接続口を合わせ、位置を決め、
  穴をあけます。

(B)たてといが振り施工の場合

1.たてといを地面より1200mmの高さで切断し、
エルボにて1050mmの高さに調整します。
2.(A)と同様に穴をあけます。

 
 1:ビスで本体を壁に固定します。

 2:背面のオーバーフロー管を埋設管に接続します。

 
 1:たてとい接続口をビスで本体に固定し、
   たてといと本体を接続します。
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